上田 豪さん(株式会社百五銀行:取締役頭取)

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【高校時代に思い出・エピソード】
今から約43年前、第7期生として昭和42年に入学しました。
高校3年生のときに、野球部が春の全国高校野球大会で優勝、全国制覇をしました。
私は陸上部に所属し、棒高跳びをやっていましたが、成績はたいしたことなく、1年生の冬に腰を痛めて陸上競技からは無念のリタイアとなってしまいました。
それで暇になってしまったので、少しは勉強もしなければということで始めたのですが、当時担任の山田馨先生にご自宅で数学の教えを受けるなど、大変お世話になり、ご指導を頂きました。
私にとって、山田先生との出会いは大変大きなものでした。

【後輩へのメッセ-ジ】
現在、銀行員として百五銀行に勤務しています。
また、たくさんの三重高校OBが百五銀行に就職し、地域金融機関に働く一員として、社会のお役に立っていることは、大変喜ばしいことと思っています。
どんな職種であれ、社会の役に立つということは、自分自身のよりどころとなるものです。
言い換えれば、他人の身になって考えることのできる人が、社会を支えていくのだと思います。
授業だけでなく、スポーツ、音楽、美術等など、様々な分野に興味を持ち、情緒豊かな学生生活を過ごして頂きたいと思います。